関係の構造を可視化し、
人と組織の選択を強くする。

TN worksは、
人と組織が置かれている関係の中で、
よりよい選択と対話を支援します。

選択と対話を支える、関係の構造

関係構造とは、人と組織を取り巻く関係の構造を捉え、
その中で生じる立場や役割、選択肢を整理し、
意思決定と対話を支援するための思考の枠組みです。

ご提供サービス

関係構造を読み解き、理念・戦略・対話をつなぐ「言葉の設計力」で、よりよい選択と対話を導く。
──それがTN worksの関係構造支援です。

理念・方針の言語化支援
広報・情報発信コンテンツ
制作支援
選抜・試験設計支援

関係構造を読み解き、
対話を前に進める3つの力

よりよい選択と対話は、正しさだけでは生まれません。
人と組織を取り巻く関係構造を捉え、論点を整理し、言葉と設計に落とし込むこと。
TN worksは、そのための3つの力を提供します。

関係構造を読み解き、論点と判断を整理する力

経営管理、IPO準備、試験や教材の制作などの実務経験をもとに、前提条件や評価軸を構造的に捉え、意思決定や設計の土台を整えます。

理念・方針を言葉と設計に落とし込む力

理念やMVV、求める人物像、戦略や方針を起点に、メッセージ、情報発信、試験・教材へとつなげ、一貫した表現と設計へ落とし込みます。

信頼と機動力をもって実務に伴走する力

構想段階から制作、改善提案まで、一貫した視点で柔軟に対応し、実際に機能する文章・試験・コンテンツとして形にするところまで伴走します。

関係構造が生きる、
さまざまな現場へ

組織と個人、そのいずれにおいても。関係構造を捉え直すことで、選択と対話の可能性は広がります。

  • 上場企業/IPO準備企業/その他企業
  • 大学/専門学校/高校等の学校法人
  • 協会/行政機関/各種団体

実績ハイライト

関係構造を可視化し、理念・方針の言語化から、情報発信、選抜・試験設計まで、組織の意思決定と関係形成を支援してきました。
企業・学校法人・自治体の現場で、メッセージ設計、統合報告書制作、教材・試験設計などを通じて伴走した実績の一部をご紹介します。

精密機器メーカー(東証プライム市場上場)統合報告書制作支援

プライム上場直後、初の統合報告書にて、技術・人材・ガバナンスの視点を言語化。

  • 企業支援
  • 統合報告書
  • 上場初年度

化学薬品メーカー(東証プライム市場上場)サステナビリティ報告書制作支援

ESG施策と経営戦略をつなぐ構成で、複数部門へのインタビューを実施。

  • 企業支援
  • サステナビリティ
  • ESG

私立大学 小論文入試設計・診断支援

教育理念、アドミッション・ポリシー、求める学生像と小論文入試との接続を整理し、大学の特色と選抜の妥当性が伝わる設問設計・診断を支援。

  • 教育支援
  • 入試設計
  • 学校法人

地方自治体 昇任試験設計コンサルティング

行政理念と地域特性を踏まえ、実務と理念を両立する設問を設計。

  • 教育支援
  • 昇任試験
  • 地方自治体

機能性材料メーカー(東証スタンダート市場上場) 統合報告書制作支援

新パーパスを起点に、企業変革のストーリーと事業価値を発信。

  • 企業支援
  • 統合報告書
  • パーパス

大手自動車部品メーカー(上場準備) 統合報告書制作支援

経営ビジョンを軸に、制作会社と連携して初の統合報告書を構成・執筆。

  • 企業支援
  • 統合報告書
  • 上場準備

自動車流通関連企業(上場準備) IR支援

開示体制の整備やMVV策定など、上場準備期のIR強化を包括的に支援。

  • 企業支援
  • 上場準備
  • MVV

メンバー紹介

関係構造を捉え、可視化することで、選択と判断は動き出します。
経営・教育・社会の交差点で実践を重ねてきたふたりが、
関係構造思考にもとづき、言葉と構造の両面から選択と対話に伴走します。

小宮山 巧

小宮山 巧KOMIYAMA Takumi

法科大学院適性試験の教材制作事業に従事した後、独立。大学入試(国語・小論文)の問題制作・分析、官庁の法律系昇任試験、統合報告書制作などに携わり、教育・政策形成・企業活動にまたがる多様な文書実務を経験してきた。
立場や評価軸が交錯する局面を整理し、適切な問いと判断の枠組みを導くことを強みとする。関係構造思考を基盤に、論点を見極め、文書設計・編集・執筆へとつなげている。
TN worksでは、大学においては理念・求める人物像・選抜の接続を読み解き、試験・教材の設計支援や制作に携わっている。企業においては、理念・戦略・価値発信の接続を整える支援を行っている。
金沢大学法学部卒。

小宮山 巧

小宮山 直子KOMIYAMA Naoko

企業の法務・コンプライアンス、内部統制、経営企画、IPO準備などの実務を通じ、組織が社会や多様なステークホルダーの中でどのような関係構造に置かれているのかを現場から捉えてきた。
KPMG FASを経て独立後は、統合報告書やサステナビリティレポートにおけるCXOメッセージやインタビュー記事をはじめ、経営戦略、事業説明、ガバナンス、理念・方針の言語化など、組織の価値や意思を伝える文章制作に携わるとともに、試験・教材の設計支援や制作にも取り組んでいる。
関係構造思考を基盤に、組織とステークホルダーの関係を読み解き、その関係に適した言葉で価値や方針を社会へ橋渡しすることを専門とする。
一橋大学法学部卒。日本IRプランナーズ協会検定会員(CIRP)。

Photography by Tomoko Hidaki

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お話を伺いながら、必要に応じてご提案やお見積もりをご案内いたします。

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