関係の構造を可視化し、
人と組織の選択を強くする。
TN worksは、
人と組織が置かれている関係の中で、
よりよい選択と対話を支援します。
選択と対話を支える、関係の構造
関係構造とは、人と組織を取り巻く関係の構造を捉え、
その中で生じる立場や役割、選択肢を整理し、
意思決定と対話を支援するための思考の枠組みです。
ご提供サービス
理念・戦略・対話をつなぐ「言葉の設計力」で、関係構造を可視化し、よりよい選択と対話を支援する。
──それがTN worksの関係構造支援です。
言語化支援
養成・トレーニング支援
関係構造を読み解き、
対話を前に進める、3つの力
よりよい選択と対話は、正しさだけでは生まれません。
人と組織を取り巻く関係構造を捉え、想いを掘り起こし、構造化し、文脈に応じて届ける力が必要です。
TN worksは、関係構造を可視化し、意思決定と対話を支える「3つの力」を提供します。
関係構造を捉え、判断を支える経営支援力
経営管理・経営企画・IRの実務経験をもとに、ビジネスモデルや戦略、組織内外の前提条件を構造的に捉えます。論点・情報・優先順位を整理し、「何がどこで噛み合っていないのか」「どこに判断の詰まりが生じているのか」を見える形に整え、意思決定を前に進めます。
関係構造思考を養成し、戦略と対話につなぐ設計力
理念やMVVへの理解を起点に、関係構造思考のフレームを用いて、戦略や行動指針を再構成します。単なる言語化にとどまらず、関係の捉え方そのものを共有・養成することで、組織内外において一貫した判断と対話が生まれる土台をつくります。
信頼と機動力を兼ね備えた伴走体制
構想段階から改善提案まで、関係構造の理解を共有した一貫した視点で柔軟に対応します。価値や前提を深く理解したうえで、確かな信頼と機動力を発揮し、設計した判断や対話が実際に機能するところまで伴走します。
関係構造が生きる、
さまざまな現場へ
組織と個人、そのいずれにおいても。関係構造を捉え直すことで、選択と対話の可能性は広がります。
- 上場企業/IPO準備企業/その他企業
- 大学/専門学校/高校等の学校法人
- 協会/行政機関/各種団体
- 児童・生徒/学生/社会人
実績ハイライト
関係構造を可視化し、理念・戦略・対話をつなぐことで、組織の意思決定と関係形成を支援してきました。
MVV、経営戦略、人材像の言語化から、実践への落とし込みまで伴走した実績の一部をご紹介します。
精密機器メーカー(東証プライム市場上場)統合報告書制作支援
プライム上場直後、初の統合報告書にて、技術・人材・ガバナンスの視点を言語化。
- 企業支援
- 統合報告書
- 上場初年度
化学薬品メーカー(東証プライム市場上場)サステナビリティ報告書制作支援
ESG施策と経営戦略をつなぐ構成で、複数部門へのインタビューを実施。
- 企業支援
- サステナビリティ
- ESG
機能性材料メーカー(東証スタンダート市場上場) 統合報告書制作支援
新パーパスを起点に、企業変革のストーリーと事業価値を発信。
- 企業支援
- 統合報告書
- パーパス
大手自動車部品メーカー(上場準備) 統合報告書制作支援
経営ビジョンを軸に、制作会社と連携して初の統合報告書を構成・執筆。
- 企業支援
- 統合報告書
- 上場準備
自動車流通関連企業(上場準備) IR支援
開示体制の整備やMVV策定など、上場準備期のIR強化を包括的に支援。
- 企業支援
- 上場準備
- MVV
私立大学 小論文入試設計コンサルティング
教育理念を反映し、受験者の共感を引き出す設問設計を支援。
- 教育支援
- 入試設計
- 学校法人
地方自治体 昇任試験設計コンサルティング
行政理念と地域特性を踏まえ、実務と理念を両立する設問を設計。
- 教育支援
- 昇任試験
- 地方自治体
メンバー紹介
関係構造を捉え、可視化することで、選択と判断は動き出します。
経営・教育・社会の交差点で実践を重ねてきたふたりが、
関係構造思考にもとづく可視化と、選択・対話の設計を伴走します。
小宮山 巧KOMIYAMA Takumi
法科大学院適性試験の教材制作事業に従事後、独立。
大学入試(国語・小論文)の問題制作・分析に加え、出題意図や測定したい力の設計に踏み込むアドバイザリーにも携わってきた。
官庁の法律系昇任試験や統合報告書制作など、教育と組織の現場で「言葉が判断を生む場面」を数多く扱う。
複雑な状況を、立場・前提・評価軸・選択肢の絡み合いとして捉え直し、思考の芯を折らずに組み立て直す〈関係構造思考〉の設計とトレーニングを得意とする。
TN worksでは、関係構造を可視化し、論点をほどき、言葉と構造を「伝わる形」に整えることで、より良い選択と対話を支援する。利害や評価軸が交錯する局面でも、判断を実践の現場へ接続する支援を行う。
金沢大学法学部卒。
小宮山 直子KOMIYAMA Naoko
企業の法務・コンプライアンス、総務、内部統制、経営企画等を横断し、組織が社会の中でどのような関係構造に置かれているのかを、実務の現場で捉えてきた。
KPMG FASを経て独立後は、上場準備企業を含む複数社で統合報告書の制作や開示体制の整備支援に携わるとともに、企業と投資家・社会との関係を、言葉と構造の両面から整理する支援を行っている。
近年は、MVVの策定支援や理念浸透施策など、組織内外の関係構造を可視化し、立場や役割の違いを越えて、より良い意思決定と対話につなげる取り組みを広げている。
一橋大学法学部卒。日本IRプランナーズ協会検定会員(CIRP)。
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