関係の構造を可視化し、
人と組織の選択を強くする。

TN worksは、
人と組織が置かれている関係の中で、
よりよい選択と対話を支援します。

ステークホルダー・リレーションシップ(SHR)

人と組織を取り巻く関係の構造を捉え、
その中で生じる立場や役割、選択肢を整理することで、意思決定と関係の形成を支援する。
それが、TN worksのSHR支援です。

ご提供サービス

理念・戦略・対話をつなぐ「言葉の設計力」で、ステークホルダーとの関係性を築く
──それがTN worksのSHR支援です。

IR・情報開示支援
理念・戦略の
言語化支援
理念浸透と
関係性構築の
コミュニケーション支援

ステークホルダーとの対話を
支える、3つの力

ステークホルダーとの関係性(SHR)を築くには、想いを掘り起こし、構造化し、文脈に応じて届ける力が欠かせません。
TN worksは、そうした実践を支える「3つの力」を提供します。

経営構造を読み解くIR支援力

経営管理・経営企画・IRの実務経験をもとに、企業のビジネスモデルや戦略を深く理解し、投資家目線での資料設計・発信支援を行います。

理念を軸に、戦略・対話をつなぐ設計力

MVVや理念に対する深い理解を起点に、経営戦略や行動指針への落とし込みまでを一貫して支援。組織の「核となる想い」を言語化し、対外発信・社内浸透へと架橋します。

信頼と機動力を兼ね備えた伴走体制

構想段階から取材・執筆・改善提案に至るまで、一貫した視点で柔軟に対応。組織の価値を深く理解した上で、確かな信頼と機動力を発揮します。

SHRが生きる、
さまざまな現場へ

上場企業から大学、行政機関まで。SHRを軸に、組織とステークホルダーの関係構築を支援しています。

  • 上場企業・IPO準備企業・中堅中小企業
  • 大学・専門学校・高校等の学校法人
  • 協会・行政機関など各種団体

実績ハイライト

ステークホルダーとの対話を支えるため、MVVや経営戦略、人材像を言語化し、実践に落とし込む伴走支援を行ってきました。
その実績の一部をご紹介します。

精密機器メーカー(東証プライム市場上場)統合報告書制作支援

プライム上場直後、初の統合報告書にて、技術・人材・ガバナンスの視点を言語化。

  • IR
  • 統合報告書
  • 上場初年度

化学薬品メーカー(東証プライム市場上場)サステナビリティ報告書制作支援

ESG施策と経営戦略をつなぐ構成で、複数部門へのインタビューを実施。

  • IR
  • サステナビリティ
  • ESG

機能性材料メーカー(東証スタンダート市場上場) 統合報告書制作支援

新パーパスを起点に、企業変革のストーリーと事業価値を発信。

  • IR
  • 統合報告書
  • パーパス策定

大手自動車部品メーカー(上場準備) 統合報告書制作支援

経営ビジョンを軸に、制作会社と連携して初の統合報告書を構成・執筆。

  • IR
  • 統合報告書
  • 上場準備

自動車流通関連企業(上場準備) IR支援

開示体制の整備やMVV策定など、上場準備期のIR強化を包括的に支援。

  • IR
  • 上場準備
  • MVV

私立大学 小論文入試設計コンサルティング

教育理念を反映し、受験者の共感を引き出す設問設計を支援。

  • 教育支援
  • 入試設計
  • 学校法人

地方自治体 昇任試験設計コンサルティング

行政理念と地域特性を踏まえ、実務と理念を両立する設問を設計。

  • 教育支援
  • 昇任試験
  • 地方自治体

メンバー紹介

ステークホルダーとの対話を支える言葉や構造を、実践の現場で磨いてきました。
経営・教育・社会の交差点で活動するふたりが、関係構造思考と可視化のための伴走者となります。

小宮山 巧

小宮山 巧KOMIYAMA Takumi

法科大学院適性試験の教材制作事業に従事後、独立。
大学入試(国語・小論文)の問題制作・分析に加え、出題意図や測定したい力の設計に踏み込むアドバイザリーにも携わってきた。
官庁の法律系昇任試験や統合報告書制作など、教育と組織の現場で「言葉が判断を生む場面」を数多く扱う。
複雑な状況を、立場・前提・選択肢の絡み合いとして捉え直し、思考の芯を折らずに組み立て直す〈関係構造思考〉の設計とトレーニングを得意とする。
TN worksでは、関係の中におけるより良い選択と対話を支えるため、構造と思考の両面から伴走する。利害や評価軸が交錯する局面でも、論点をほどき、言葉と構造を「伝わる形」に整える。判断を、実践の現場へ接続する支援を行う。
金沢大学法学部卒。

小宮山 巧

小宮山 直子KOMIYAMA Naoko

企業の法務・コンプライアンス、総務、内部統制、経営企画といった領域を横断しながら、組織が社会やステークホルダーとどのような関係の中に置かれているのかを構造的に捉えてきた。
KPMG FASを経て独立後は、上場準備企業を含む複数社において、統合報告書の制作や開示体制の整備支援に携わるとともに、企業と投資家、社会との関係性を言葉と構造の両面から整理する支援を行っている。
近年は、MVVの策定支援や理念浸透施策など、組織内外の関係構造を可視化し、立場や役割の違いを越えてよりよい意思決定と対話につなげる取り組みを広げている。
一橋大学法学部卒。日本IRプランナーズ協会検定会員(CIRP)。

Photography by Tomoko Hidaki

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お話を伺いながら、必要に応じたご提案やお見積もりをご案内いたします。

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